9月 7

突発性難聴の症状がある人は、その症状の悪化を防ぐためにも、やってはいけないこと、極力避けることなどがいろいろあります。
それは、まず突発性難聴の症状のある人が、嫌う大音量です。

映画館やパチンコ店などの大音量は、突発性難聴の症状を持つ人が行くと、体調を崩しやすいので、本人も嫌う場所でしょう。
また、小さいお子さんのいる家庭では、子供は時としてふざけて耳元で故意に大きな声を出したり、奇声を発したりするので、よく言い聞かせるようにしましょう。
また、突発性難聴の症状がある人と会う時には、小さいお子さんがいる人は、そのようなことに気をつけましょう。
症状が悪化する原因を作る可能性だってあるのですから、要注意が必要です。

突発性難聴の症状がある人が出来れば避けたいことに、耳に圧力がかかることです。
それは、ダイビングや飛行機、登山のほか、新幹線に乗ったり、強く鼻をかんだりすることです。強く鼻をかむと言うことは、もちろん耳抜きも極力避けた方がいいです。

また、この時期はまだまだ屋内でクーラーが効いているところは多いです。
クーラーの風が直撃するようなところは避けましょう。
また、真冬の北風もこれと同じです。
ニット帽をかぶるなど
耳も防寒対策をしっかりとるようにしましょう。

突発性難聴の症状にとって日常的に良くないことがあります。
それは、睡眠不足です。
日本国民は、外国人に比べて平均睡眠時間が短いとされています。
睡眠時間が短ければそれだけ働いている、エライと考えがちな国民ですが、外国では、起きている時間にいかに効率よく仕事をするか、質を重要視されるのです。
最低でも6時間30分は、理想的なのは、7時間30分程度かそれ以上の睡眠をとることが出来るようにしていきましょう。

8月 4

最近耳鳴りが良く起こるようになってきています。
その時、耳鳴りがする前に一瞬耳の閉塞感があり、「おや?」と感じる時には既に耳鳴りが始まっているのですが、母親が突発性難聴になったこと、その症状をいろいろ調べていることからも、自分のこういう症状が突発瀬難聴の症状なのではないかと不安に感じることがたまにありマス。

病は気からというけれど、気になりだすと、本当に耳鳴りも頻繁に起こるようになってきているし、人間って本当に思いこみに弱い動物なのかもしれないって思っちゃいました。

とうの突発性難聴の症状を持つ母本人は、例年になく長い梅雨に症状が悪化するのではないかという家族の心配をよそに、比較的穏やかに過ごしているように感じます。

でも、世の中のこういった症状に悩む人たちにとって、この長い長い梅雨はたいへんわずらわしく感じたことでしょうね。

今年のこの長梅雨はどうやらエルニーニョ現象と関係があるのではないかとされています。

地球温暖化と関係があるのでは仕方ないかと思っていしまうのは、やはり私が少なからずも地球温暖化に貢献している近代社会の人間の一人だからでしょうか。

雨の時や気圧の低い時、突発性難聴の症状は悪化するという人はネットで調べていても多いように感じます。
ということは、今年は突発性難聴の症状を持つ人にとって大変過ごしにくい季節となっていることでしょうね。

洗濯ものが早く乾くからなどといった気持から言うのではなく、早く健康体に近づきたいから梅雨が明けてほしいと切実に思っている人たちがいることを母の突発性難聴の症状が完治したとき、その後も私は忘れてはいけないと思っています。

7月 2

突発性難聴の後遺症で苦しんでいる人の症状の多くが耳鳴りや聴力の低下のようです。
特に耳鳴りは、24時間鳴りっぱなし状態のようで、私達が想像する以上に後遺症の症状は重いようですね。

それを思うと、母は突発性難聴の症状は比較的軽いし、後遺症も今のところほとんどない。
突発性難聴の症状の中でも本当に軽い症状で済んでいるのかもしれない。
感謝しなくてはいけないかもしれませんね。

突発性難聴の症状は他に耳の閉塞感(閉そく感というとわたちたちにはあまりピンとこない表現ですが、耳の中に水の膜が張ってあるような感じしかも、分厚い膜が・・・母談)があるそうです。

普段は気にもならない耳鳴りが鳴りやまなかったり、耳の閉そく感といった複数の症状が出ることで、「何か悪い病気にでもなってしまったのではないか?」なんて恐怖感すら感じてしまうようです。
だから母はあの時あんなに騒いでいたのだと、冷静に考えると分かりますが、当時は「何をそんな大げさなことをいているのだか」なんて正直思っていたので、母には本当に悪かったなって思います。

突発性難聴であろうとどんな病気であろうと、当事者にしか分からない症状の苦痛があるのだということ、今さらながら感じています。

特に突発性難聴は症状が出てからびょ院で治療してもらうまでの時間が勝負のところがあるので、突発性難聴の症状らしきものを感じたら、「明日にしよう」「しばらく様子を見よう」などと思わずに、休日であれば救急指定の病院へすぐ行くようにしてくださいね。

もし突発性難聴の症状ではなく、軽い耳鳴り程度で済んだのなら、笑い話ですむことじゃないですか。

6月 2

最近疲れがたまってきているせいか、耳鳴りが良くするようになってきています。
もしかして、私も突発性難聴になるの?

突発性難聴って遺伝するものなのかな?
家族が何かしら病気になったとき、遺伝を心配してしまいますよね。
で、私ももれなく突発性難聴と遺伝が気になってきてしまい、調べてみたわけです。

すると、突発性難聴に関しては、遺伝は今のところ考えられないそうです。

それを聞いて少しほっとしたのですが、突発性難聴とは、過去にはしかや水疱瘡、じんましん、高血圧、胃腸炎、感冒、心疾患になったことのある人がなりやすいんだそうです。
ということは、ほとんどの人が突発性難聴の症状が出る可能性があるってことではないでしょうか。
だって、水疱瘡なんて、予防接種していたってかかってしまうような病気ですよ。

つまり、誰だって、いつか突然突発性難聴の症状が出てくる可能性があるってことですよね。

ただ、突発性難聴の症状が出ても、うちの母のように、症状が出たその日のうちに病院へ行く人は少ないそうで、たいていの場合、一日、二日様子を見て、それでもよくならなくなって初めて病院へ行く人が多いそうです。

突発性難聴は、症状が出てから病院へ行くまでの期間が短ければ短いほどいいって聞きます。
皆さん、もし突発性難聴かな?って疑わしい時は、様子を見ないですぐに病院へ行ってくださいね。
万が一間違えであったとしても、笑って、「なーんだ」で済まされることですから。

5月 1

母の突発性難聴の症状はここ数日、この陽気な天気のように良い感じです。

あれ?
そういえば、母の突発性難聴の症状が悪い時って、天候が悪い時に多かったような気がする・・・・。
もしかして突発性難聴の症状と天候って密接な関係にあるのではないでしょうか。

実は私、学生時代に運動部に入っていた時、膝の半月板を損傷して手術しています。
手術と言っても、内視鏡を使ってのものなので、今ではもう傷痕ほとんど見えません。

自分でもすっかりそのことを忘れることがあるのですが、冬、急激に冷え込む前の夜など、膝が痛みます。
この痛み、高齢になってくるとまた痛みだすそうなんですが、仕方ないことですよね。

で、話は戻るのですが、突発性難聴の症状と天候も密接な関係にあるのではないかなと・・・
先シーズンはあまり台風が来なかったイメージがあるけど、もしも台風が直撃したら、母の突発性難聴の症状はどうなってしまうんだろうとちょっと心配です。

突発性難聴の症状になると、以前述べたこともあるように、治療が完了しても、またいつ突発性難聴の症状が再発するかは分からないのだとか。
そのことを考えると、台風ニュースの度にちょっとドキドキしてしまいそう。
ああ、心臓に悪い。

最近は極力母の耳に負担にならないようにと、ふだんからテレビも民放からNHKに移行しつつあるようです。
まあ、年齢も年齢だから、自然とNHKびいきになっていっちゃうんでしょうけどね。

でも、私達が気にしないような音でも、母にはが突発性難聴の症状が出るようになってから不快に感じる音があることに気付きました。
特に、子供のキャーキャー言ってる声とか、ちょっと大きくなってきた赤ちゃんの泣き声なんかが耳に響くようです。
おいおい、孫だよって突っ込みたいところなんですが、病気ですから仕方ないですよね。

そういった意味でも、孫の泣き声にイラつかない健康体になってほしいです。

4月 1

母が突発性難聴になってから、1年が経過しました。
突発性難聴についての知識が全くなかった頃に比べると随分と知識がついたように思いますが、それでもまだまだ突発性難聴についての知識が足りないような気がします。日々勉強中といったところでしょうか。

突発性難聴と併用して起こる症状の一つに耳鳴りがあることは知られていることですが、体調によってこの耳鳴り、大きくなったり小さくなったりしませんか?
この大きくなったり小さくなったりしていることがポイントで、改善の余地が大いにある状態なんだとか、よく言えばそうなるんだけど、悪く言えば、悪化していく可能性もあるってことですよね。

だから、常日頃から突発性難聴だと言うことを意識して、突発性難聴の症状が悪化するようなことは極力控えるようにするのが良いです。

たとえば、疲労も突発性難聴の原因の一つになっているので、無理をしないだとか、東洋の医学の方の考え方では、耳の不調は腎臓から来ているものとされているので、腎臓の活動を活発にさせると言う意味で、水をたくさん飲むこと。
この「水」もちゃんとしたものを使用しなくては、ただの水分補給になってしまいます。
コーヒーやお茶は火を通しているので、水分。腎臓の働きを助けることにはなりません。
おススメなのは、加熱処理されていなミネラルウォーターや浄水した水などを一日1リットル5~6回に分けて飲むと良いそうです。

コストの面から見ても対してかからないし、試しにやってみると良さそうですね。

3月 3

早いもので、母が突発性難聴の症状に苦しめられるようになってから、もうすぐ1年になろうとしています。

母は、まだまだ以前の様にクリアに聞こえているようではなさそうですが、それでも、初期に比べれば、断然よくなっています。
まあ、年も年ですから、母と同世代の人の中には、年齢から、自然と難聴になっていく人だっているでしょう。
そうなってくれば、「お互い耳が遠くなってきたわね」なんて言いあえる程度の難聴ではないかと思います。

出来れば、完治してほしいのですが、周りがそういったことで騒ぎ立てると、母に対してプレッシャーになってしまい、母の突発性難聴の症状をかえって悪くしてしまうのではないかと思うので、家族で、プレッシャーをかけないようにと話し合いました。

突然の母の突発性難聴と言う病と遭遇して、突発性難聴とは何なのか?その症状は?
わりと早い段階で病院へ行ったこと、的確な処置をしていただける病院と巡り合えたことに今は感謝しています。

そして、今年も花粉の季節がやってきて、私も本格的に花粉症の症状が出始めています。
市販の薬では、症状は抑えられても、その反面、異常なほどの眠気に苦しめられるので、平日は仕事に差し支えるため、例のアレルギー専門の耳鼻科に今年も通う必要が出てきて、いくと「お母さん、どう?」と先生が。

一年近く前のことなのに、先生しっかり覚えていてくれたんだ!
すっごく嬉しい!!
で、これこれこうでと母が突発性難聴だること、症状がだいぶん良くなってきていることなど報告すると、
「やはり、あの段階ですぐに〇〇病院に診てもらってよかったよ。」
と、答えてくれたのです。

耳が専門の病院でありながら、自分の専門の分野とは違うからと他の病院を紹介してくれた先生には、ホント感謝しています。
また、自分の家族以外にも、母のことを心配してくれている人がいると思うだけでもうれしいです。
ありがとう、先生!!

2月 5

今年はインフルエンザが大流行していますよね。
母は勝手に
「突発性難聴の症状があるから予防接種できない」
と判断して先生の意見も聞かずに注射受けていません。
ですから、みんなヒヤヒヤものです。
というのも、ステロイド治療をしていると、感染しやすくなるそうなのです。
インフルエンザにかかわらず、ありとあらゆるものに対してという意味でしょうが、ちゃんと先生に相談してインフルエンザの予防接種が受けられたのかどうなのか、聞いてほしかった。

しかも、今年のインフルエンザはタミフルが効かないそうなので、自力で治すしかないってことですよね。
年のせいか、家族そろって風邪を引きやすくなってきている我が家では、うがいと手洗いは確実に行うようにしています。

母の突発性難聴の症状は最近あまり目立った症状が見受けられなくなってきていてホッとしていますが、再発の可能性がなきにしもあらずなので、最近ではテレビの音量は今までよりもひとつ下げてみたり、明日出来ることは今日やらないという外国人の様なおおらかな精神で日常生活を送るようにしてもらっています。

ただ、年のせいか、突発性難聴の症状が全快しているわけではなく、突発性難聴仲間の女性に比べると、難聴の症状が残っているような気がします。
彼女の場合、母よりも20歳近くも年が離れているし、症状が出てすぐに総合病院の耳鼻科へ駆け込んでいるから症状がなくなっているのかな。
確かに100%の人たちが突発性難聴の症状が完治しているワケではないようなので、その辺のことは追及しがたいですが、以前に比べて母が症状が軽くなっていて胸をなでおろしています。

1月 9

明けまして、おめでとうございます。
去年のお節料理は母の突発性難聴の症状が悪くなっては困ると言うことで、私が作ることにトホホホ
(T_T)

母には勿論現場監督として味見をしてもらい、最終決定してもらいましたが、いやあ、2世帯分のお節料理は相当重労働。
だから、黒豆とさつまいもたっぷりの栗きんとん、筑前煮、なます、くらいしか作らず、他は出来合いのものを購入することに。
筑前には大鍋でガツガツ作れば楽ですし、少々調味料の量を間違えても、直しやすいので意外と楽でしたね。

私の奮闘のおかげか、母の突発性難聴の症状も落ち着いていて、家族全員ホッとしています。
突発性難聴の症状というものは、発見や適切な治療が遅ければ、それだけ予後が大変になってくるそうです。
極端な話、数十年後には、聴力を失ってしまうこともあるそうです。
また、いまは突発性難聴の症状が良くても、数年後、数十年後に再び突発性難聴の症状が復活することもあると言うことなので、油断は禁物ということでしょうか。
でも、せっかく突発性難聴の症状が良くなってきていると言うのに、「いつかは分からないけれど、突発性難聴の症状がまた出てくる可能性もあるのだよ。」と忠告するのって、なんだか酷なことですよね。
(*_*;

だから、私もまだこの事実を知った今でも母には言えずにいます。
万が一、そのような症状が再発した時に言うべきか、今から心構えとして知っておいてもらうべきか、迷うところです。

12月 1

今年もいよいよ残りあとわずかとなってきていますが、皆さん体調の方はどうですか?

母の方はまだまだ症状が全快しているとは言い難いのですが、ゆっくりと症状が良くなっては来ているようです。

毎日の比較をすると、「あれ、もう症状がなくなっているんじゃない?」という日もあれば、「突発性難聴の症状が悪化している!?(T△T)」
と思う日もあり、毎日の症状の変化を見ているだけでは、あまりその症状の改善に希望を持てない日もあるのですが、1週間単位で症状の変化を見ていると、突発性難聴は良くなってきているように思えます。

まるで私のダイエットグラフと同じかもしれませんね。

毎日の変動を見ていると、変化がないこと、もしくは悪化していることに落ち込み、更にそのことによってやる気をなくしてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は「今日は体調が良くなかったから。天気が良くないから」などと突発性難聴の症状の悪化の原因をひとのせいにする必要もあるのではないでしょうか。

あまり自分を追いつめると、突発性難聴の症状は良くなっていかないと思います。
もし、家族に突発性難聴の症状が良くなっていかなくて悩んでいる方がいらっしゃるなら、「そんな日もあるさ」と軽く言ってあげてはどうでしょうか。

あなたの軽い一言が、本当に症状を良くすることだってあるのですよ。
言葉というものは、想像以上に人に影響を与えます。
病気であろうと、精神的負担を取り除いてあげることが、症状を良くしていく最もいい特効薬なのではないでしょうか。

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