8月 29

体調を崩した翌日、私の症状からしてさて何科へ行こうかと迷ったのですが、母の突発性難聴のこともあったし、私も耳が弱いから耳鼻科もやっている内科へ行くことに。
(以前言ってた耳鼻科とは別ですよ)

病院で症状を言ったら、「メニエル病みたいな症状ですね。」と言われました。

何ですかそれ!母の突発性難聴に続いて私まで聞いたことない病気になったのかい!

「いえいえ、みたいと言っただけで、おそらくメニエル病ではないですよ。」
と先生。脅かさないでほしい。
結局診断としては疲れからくる自律神経失調症ということに。
普段当たらない旦那のカンが当たったわ。

メニエル病は治療薬がそうとう飲むのに気合いがいるから、メニエル病でなくて良かったね。」
先生とのやり取りを見ていた看護士さんが言ってくれました。

そうなのか、その薬はマズイのか。

突発性難聴にメニエル病に。。。また賢くなったわ。

ついでに突発性難聴の症状なんか聞いてみればよかた。

8月 10

母が突発性難聴になったり、子供が水疱瘡になったりで、仕事を休んで病院へ行ったり両家の家事すべてをしたり(我が家はマスオさん型完全独立型二世帯住宅♪)で、疲労困憊。
突発性難聴は疲労やストレスも症状の回復を妨げるものらしいので、私が家事担当です。

栄養ドリンク片手に「ファイト!一発!!」と頑張ってきたのですが、年のせいか、どうも体調が芳しくないです。
編頭痛はとれないし、のぼせたような感じになったり、めまいがしたり、急にドキドキしてきたり。
もともと三半規管が弱いらしく、すぐに車酔いするたちだけど、今日はまだ運転すらしていない。
旦那に言ったら、「自律神経失調症の症状に似てないか?」と言ってから、慌てて
「まさか更年期障害じゃないだろうな?」

失礼な!!私はまだまだ若いわよ!!子供だってもう一人くらい欲しいんだから、まだホルモンに減ってもらっちゃ困るのよ!!

仕事明日も休んでることだし、病院へ行って来てみようかな。

7月 24

お昼を少し過ぎたころ、ようやく診察も終わり、突発性難聴の診断を頂き、処方箋をもらいその足でショッピングセンターに隣接する薬局で薬を処方してもらいに。。。

二人ともお腹がすいてたし、薬待ちに病院だとさらに2時間くらいかかるらしいから。
突発性難聴という母の病名が判明したこともあって二人ともぐったり。
総合病院ってホント待ち時間が長いですよね。

ショッピングセンターの薬局は、総合病院からも近いので、そこで取り扱っている薬は常備していて、
「突発性難聴のこの薬は、取り寄せるので後で取りに来てください」
なんて悲しいことは言われません。
(以前私がノロウィルスにやられた時、近場の病院と逆方向の薬局に行ったら、2時間後にまた来てって言われた。半泣きになりました。)
突発性難聴の処方箋を渡して、ご飯を食べ、再び行くともう突発性難聴の薬は出来上がっています。
なんと便利!!
そしてその突発性難聴の薬の量にビックリ!!!
普段健康体な私たち親子は、こんな大きい薬袋見たことないってくらいです。

突発性難聴の治療って一筋縄ではいかないのですね。

7月 11

母は耳の異変に気づいたとき、ただ「なんか変だ、なんか変だ」としか言いません。
総合病院から帰ってきて、詳しくその症状を聞いてみたら、片方の耳が
・中に水が入っているような閉塞感を感じる
・水の中で音を聞いているような、小さく響くようにしか聞こえない
・耳鳴りがする
・周りの音がうるさく、頭に響く
・そのような不快感からか嘔吐まではいかないが、吐き気がする
といったものでした。
確かにこれは当事者にとっては「なんか変だ」といった感想になるかもしれませんね。
でも、どうせなら的確に症状を言ってくれてたら、最初から総合病院へ連れて行ってたのに。。。
突発性難聴になってから言ってちゃ遅いですね。
初めに行った耳鼻科の先生に、花粉症の薬を貰いに行った時に注意されちゃった。

6月 25

突発性難聴って今まで聞いたことはあっても、どういった病気なのかあまり関心がありませんでしたが、一体どのようなものなのでしょう。

突発性難聴とは、健康な人が、ある日突然何の原因もなく片側の耳が聞こえなくなる症状の病気のことを言い、難病に指定されています。
難病に指定されていることからも分かるように、原因が不明で、発症してから治療を始めるまでの時間が長いと、聴力の回復が見込めない場合もあるそうです。

母が突発性難聴の診断を受けてきた時、『難聴』という言葉に私は愕然としてしまいました。
もしかしてこのまま耳が聞こえなくなってしまうのではないだろうかと・・・。
普段風邪をひいただけでも大騒ぎをする母の方が冷静でした。
その時、私は母の芯の強さを垣間見たような気がします。

突発性難聴のおかげで!?母を尊敬することになろうとは。。。

6月 13

診察室に呼ばれていくと、そこには40代の女性の先生。
いい年して母は、男の先生が苦手なので少しホッとする。

「昨日の夜中に起きたら突然片側の耳に水が詰まっているような閉塞感と、テレビの音や雑音が異常にうるさく感じて仕方がない。耳鳴りもする症状があります」
自身の症状を訴えました。

ウンウンと頷きながら先生はじゃあ、ちょっと検査してみましょうと、聴力検査をしてみることに。

MRIも撮りましたが、その日は予約が取れないので、後日改めて撮影に。

母の症状からして、真っ先に疑われたのが、突発性難聴の症状ではないかということ。
それを確定するための検査のようなものです。

突発性難聴の検査でも、聴力検査するんですね。
個人的な意見ですが、私、聴力検査のあの密室が苦手なんですよね。
今この個室にいてで火事があったら呼んでもらえるのかな?
とか、あと、シーンと静まり返ったあの個室でオナラしたくなったらどうしようとかくだらないことを考えちゃったり、分厚い扉に足が挟まったらどうしようとか、雑念が暴走します。
少々閉所恐怖症入っているのかな。

スイマセン。突発性難聴から脱線しました。

5月 18

長い受付(初診時限定)も終わり、ようやく耳鼻科の受付へ。
ここから更に2時間ほど待たされたのですが、総合受付と違ってここは雑誌や新聞が豊富にあるから、待ち時間の暇つぶしがそれほど苦痛にはなりません。
それに耳鼻科ということも合ってか、待合室は総合受付と比べようが無いほどに静か。
母も先ほどよりも症状が楽そう。
雑誌を2~3冊読破した頃母が呼ばれ診察室へ。

子供じゃないんだから、勿論わたしは待合室で待ってますよ。
ここからは、母の後談と私の想像を基にしたものになってきます。

4月 29

母が少し動揺(今回ばかりは私もどうようしました)していたので、車の運転が少し心怪しいなと感じ、私が総合病院まで付き添うことに。

総合病院の受付システムは面倒。
総合病院へ患者側としてきたのは、私が妊娠・出産して以来かな。
あの時は、お世話になりました。

つわりがひどく、吐き気が原因でなかなか食事が出来ず、体重がみるみる落ちていってしまい半寝たきりになってしまった妊娠初期。
母が何度もここへ点滴を打ちに連れてきてくれました。

「相変わらずの盛況ぶりだなぁ」
受付で紹介状を添付した書類を提出し、待つこと1時間その間も母は
「騒音がガンガン頭に響く、耳鳴りがする」としんどそう。
突発性難聴は、ざわざわしたところでは、悪化しやすいみたいです。

今思えば、もっと静かなところで待たせてあげれば。。。
こういった待ち時間の長さが総合病院はつらいんだよね。

4月 19

母がはじめに行った近所の耳鼻科は花粉症などのアレルギー症状をメインにしている病院です。
私もイネ科の花粉に対してアレルギーを持っているので、そこにはよくお世話になっています。

母がその病院へ行ったときも相変わらずの盛況ぶりだったのですが、受付で状況を説明するとしばらくして先生から順番を飛び越して呼ばれたのです。

「うちはアレルギーが専門だから、〇〇さんの症状からすると、もっと専門的な耳鼻科へ行かれた方がいいと思います。
今紹介状を書くから、そちらの方へ行かれて下さい。
まだ早い時間ですから、出来れば今からすぐに向かってくださいね」

病院へ行ってから30分ほどで帰ってきた母。
私が
「なーんだ早かったじゃん。薬貰って終わりだったの?」
と話しかけたら、
「もっと専門的なところへ行ってきなさいって紹介状貰ったの」
と青ざめて玄関に座り込んでしまいました。

これは大変なことになってしまったかも

4月 4

はじめまして、鮎です。
先日母が突然突発性難聴になってしまい。。。。(T△T)

病院で診察してもらうまでは、「何大げさなこと言ってるの、そんな症状はただの中耳炎なんじゃない?」
くらいにしか思いません。
いつも風邪をひいただけでも「もう死ぬかもしれない」とか大げさに言う人ですから・・・

ですから、私自身とくに耳の病気に関して知っているわけでもなければ、中耳炎がどんなものかも良く知らずに
「世の中ではよく起こる症状だろうにまったく毎回世話が焼けるなぁ。」
と軽く聞き流していました。

でも、あまりに「絶対変だ!おかしい!」と言うものだから、「じゃあ近所の耳鼻科へ言ってきたら?」と促し、耳鼻科へ行かせたら、総合病院の紹介状を持って帰ってきてしまい。。。。

そこで初めて我が家は「これは大変な病気になったのかもしれない」
と慌てました。