先日偶然にも、母の病気の仲間である(正確には、過去形かな)方に近くのショッピングセンターでお会いする機会があり、その症状の経緯について聞くことができました。
彼女の場合、「突発性難聴の症状を前から知っていて、発症時にもすぐに病院へ行けたことからも突発性難聴の症状の治りが早いのではないかな。」
とのこと。
というのも、彼女は有名女性アーティストの大ファン(髪形も、化粧もちょっと似ている。母と突発性難聴の症状の仲間でないなら、なかなか知り合いにならないでしょう)で、そのアーティストが突発性難聴の症状で騒がれているから、すぐにピンと来たのだとか。
でも、あゆ好きが高じて、同じ症状にまでなるとは・・・。
比較が悪いですが、アメリカのエルビスプレスリーのそっくりさんが、あまりにも私生活まで似てきて、ドーナツの食べ過ぎになったというのに似てます。
幸い彼女はすぐに病院へ行くことによって、症状が完治しているようですが、新婚さんなんだし、少し古いネタではありますが、破局まで真似しないでほしいですね。
まあ、崇拝しているほどのファンではなさそうですがね。
それに、病気のの症状が出てからは、あまり音楽も聞かなくなっているようで、最近はどちらかというとボサノバを小音量にして聞いていることの方が多いのだとか。
洋服の趣味もそれに比例して確かに依然とは違って、ナチュラル系になりつつありますね。
あゆ系の時はとっつきにくい感じでしたが、これからはますます母が彼女になついて行きそうでちょっと怖いです。
(; ̄ー ̄川
