明けまして、おめでとうございます。
去年のお節料理は母の突発性難聴の症状が悪くなっては困ると言うことで、私が作ることにトホホホ
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母には勿論現場監督として味見をしてもらい、最終決定してもらいましたが、いやあ、2世帯分のお節料理は相当重労働。
だから、黒豆とさつまいもたっぷりの栗きんとん、筑前煮、なます、くらいしか作らず、他は出来合いのものを購入することに。
筑前には大鍋でガツガツ作れば楽ですし、少々調味料の量を間違えても、直しやすいので意外と楽でしたね。
私の奮闘のおかげか、母の突発性難聴の症状も落ち着いていて、家族全員ホッとしています。
突発性難聴の症状というものは、発見や適切な治療が遅ければ、それだけ予後が大変になってくるそうです。
極端な話、数十年後には、聴力を失ってしまうこともあるそうです。
また、いまは突発性難聴の症状が良くても、数年後、数十年後に再び突発性難聴の症状が復活することもあると言うことなので、油断は禁物ということでしょうか。
でも、せっかく突発性難聴の症状が良くなってきていると言うのに、「いつかは分からないけれど、突発性難聴の症状がまた出てくる可能性もあるのだよ。」と忠告するのって、なんだか酷なことですよね。
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だから、私もまだこの事実を知った今でも母には言えずにいます。
万が一、そのような症状が再発した時に言うべきか、今から心構えとして知っておいてもらうべきか、迷うところです。
