今年はインフルエンザが大流行していますよね。
母は勝手に
「突発性難聴の症状があるから予防接種できない」
と判断して先生の意見も聞かずに注射受けていません。
ですから、みんなヒヤヒヤものです。
というのも、ステロイド治療をしていると、感染しやすくなるそうなのです。
インフルエンザにかかわらず、ありとあらゆるものに対してという意味でしょうが、ちゃんと先生に相談してインフルエンザの予防接種が受けられたのかどうなのか、聞いてほしかった。
しかも、今年のインフルエンザはタミフルが効かないそうなので、自力で治すしかないってことですよね。
年のせいか、家族そろって風邪を引きやすくなってきている我が家では、うがいと手洗いは確実に行うようにしています。
母の突発性難聴の症状は最近あまり目立った症状が見受けられなくなってきていてホッとしていますが、再発の可能性がなきにしもあらずなので、最近ではテレビの音量は今までよりもひとつ下げてみたり、明日出来ることは今日やらないという外国人の様なおおらかな精神で日常生活を送るようにしてもらっています。
ただ、年のせいか、突発性難聴の症状が全快しているわけではなく、突発性難聴仲間の女性に比べると、難聴の症状が残っているような気がします。
彼女の場合、母よりも20歳近くも年が離れているし、症状が出てすぐに総合病院の耳鼻科へ駆け込んでいるから症状がなくなっているのかな。
確かに100%の人たちが突発性難聴の症状が完治しているワケではないようなので、その辺のことは追及しがたいですが、以前に比べて母が症状が軽くなっていて胸をなでおろしています。
