診察室に呼ばれていくと、そこには40代の女性の先生。
いい年して母は、男の先生が苦手なので少しホッとする。
「昨日の夜中に起きたら突然片側の耳に水が詰まっているような閉塞感と、テレビの音や雑音が異常にうるさく感じて仕方がない。耳鳴りもする症状があります」
自身の症状を訴えました。
ウンウンと頷きながら先生はじゃあ、ちょっと検査してみましょうと、聴力検査をしてみることに。
MRIも撮りましたが、その日は予約が取れないので、後日改めて撮影に。
母の症状からして、真っ先に疑われたのが、突発性難聴の症状ではないかということ。
それを確定するための検査のようなものです。
突発性難聴の検査でも、聴力検査するんですね。
個人的な意見ですが、私、聴力検査のあの密室が苦手なんですよね。
今この個室にいてで火事があったら呼んでもらえるのかな?
とか、あと、シーンと静まり返ったあの個室でオナラしたくなったらどうしようとかくだらないことを考えちゃったり、分厚い扉に足が挟まったらどうしようとか、雑念が暴走します。
少々閉所恐怖症入っているのかな。
スイマセン。突発性難聴から脱線しました。
