6月 2

最近疲れがたまってきているせいか、耳鳴りが良くするようになってきています。
もしかして、私も突発性難聴になるの?

突発性難聴って遺伝するものなのかな?
家族が何かしら病気になったとき、遺伝を心配してしまいますよね。
で、私ももれなく突発性難聴と遺伝が気になってきてしまい、調べてみたわけです。

すると、突発性難聴に関しては、遺伝は今のところ考えられないそうです。

それを聞いて少しほっとしたのですが、突発性難聴とは、過去にはしかや水疱瘡、じんましん、高血圧、胃腸炎、感冒、心疾患になったことのある人がなりやすいんだそうです。
ということは、ほとんどの人が突発性難聴の症状が出る可能性があるってことではないでしょうか。
だって、水疱瘡なんて、予防接種していたってかかってしまうような病気ですよ。

つまり、誰だって、いつか突然突発性難聴の症状が出てくる可能性があるってことですよね。

ただ、突発性難聴の症状が出ても、うちの母のように、症状が出たその日のうちに病院へ行く人は少ないそうで、たいていの場合、一日、二日様子を見て、それでもよくならなくなって初めて病院へ行く人が多いそうです。

突発性難聴は、症状が出てから病院へ行くまでの期間が短ければ短いほどいいって聞きます。
皆さん、もし突発性難聴かな?って疑わしい時は、様子を見ないですぐに病院へ行ってくださいね。
万が一間違えであったとしても、笑って、「なーんだ」で済まされることですから。

4月 1

母が突発性難聴になってから、1年が経過しました。
突発性難聴についての知識が全くなかった頃に比べると随分と知識がついたように思いますが、それでもまだまだ突発性難聴についての知識が足りないような気がします。日々勉強中といったところでしょうか。

突発性難聴と併用して起こる症状の一つに耳鳴りがあることは知られていることですが、体調によってこの耳鳴り、大きくなったり小さくなったりしませんか?
この大きくなったり小さくなったりしていることがポイントで、改善の余地が大いにある状態なんだとか、よく言えばそうなるんだけど、悪く言えば、悪化していく可能性もあるってことですよね。

だから、常日頃から突発性難聴だと言うことを意識して、突発性難聴の症状が悪化するようなことは極力控えるようにするのが良いです。

たとえば、疲労も突発性難聴の原因の一つになっているので、無理をしないだとか、東洋の医学の方の考え方では、耳の不調は腎臓から来ているものとされているので、腎臓の活動を活発にさせると言う意味で、水をたくさん飲むこと。
この「水」もちゃんとしたものを使用しなくては、ただの水分補給になってしまいます。
コーヒーやお茶は火を通しているので、水分。腎臓の働きを助けることにはなりません。
おススメなのは、加熱処理されていなミネラルウォーターや浄水した水などを一日1リットル5~6回に分けて飲むと良いそうです。

コストの面から見ても対してかからないし、試しにやってみると良さそうですね。

6月 25

突発性難聴って今まで聞いたことはあっても、どういった病気なのかあまり関心がありませんでしたが、一体どのようなものなのでしょう。

突発性難聴とは、健康な人が、ある日突然何の原因もなく片側の耳が聞こえなくなる症状の病気のことを言い、難病に指定されています。
難病に指定されていることからも分かるように、原因が不明で、発症してから治療を始めるまでの時間が長いと、聴力の回復が見込めない場合もあるそうです。

母が突発性難聴の診断を受けてきた時、『難聴』という言葉に私は愕然としてしまいました。
もしかしてこのまま耳が聞こえなくなってしまうのではないだろうかと・・・。
普段風邪をひいただけでも大騒ぎをする母の方が冷静でした。
その時、私は母の芯の強さを垣間見たような気がします。

突発性難聴のおかげで!?母を尊敬することになろうとは。。。

6月 13

診察室に呼ばれていくと、そこには40代の女性の先生。
いい年して母は、男の先生が苦手なので少しホッとする。

「昨日の夜中に起きたら突然片側の耳に水が詰まっているような閉塞感と、テレビの音や雑音が異常にうるさく感じて仕方がない。耳鳴りもする症状があります」
自身の症状を訴えました。

ウンウンと頷きながら先生はじゃあ、ちょっと検査してみましょうと、聴力検査をしてみることに。

MRIも撮るのですが、その日は予約が取れないので、後日改めて撮影に。

母の症状からして、真っ先に疑われたのが、突発性難聴の症状ではないかということ。
それを確定するための検査のようなものです。

突発性難聴の検査でも、聴力検査するんですね。
個人的な意見ですが、私、聴力検査のあの密室が苦手なんですよね。
今この個室にいてで火事があったら呼んでもらえるのかな?
とか、あと、シーンと静まり返ったあの個室でオナラしたくなったらどうしようとかくだらないことを考えちゃったり、分厚い扉に足が挟まったらどうしようとか、雑念が暴走します。
少々閉所恐怖症入っているのかな。

スイマセン。突発性難聴から脱線しました。

5月 18

長い受付(初診時限定)も終わり、ようやく耳鼻科の受付へ。
ここから更に2時間ほど待たされたのですが、総合受付と違ってここは雑誌や新聞が豊富にあるから、待ち時間の暇つぶしがそれほど苦痛にはなりません。
それに耳鼻科ということも合ってか、待合室は総合受付と比べようが無いほどに静か。
母も先ほどよりも症状が楽そう。
雑誌を2~3冊読破した頃母が呼ばれ診察室へ。

子供じゃないんだから、勿論わたしは待合室で待ってますよ。
ここからは、母の後談と私の想像を基にしたものになってきます。