7月 2

突発性難聴の後遺症で苦しんでいる人の症状の多くが耳鳴りや聴力の低下のようです。
特に耳鳴りは、24時間鳴りっぱなし状態のようで、私達が想像する以上に後遺症の症状は重いようですね。

それを思うと、母は突発性難聴の症状は比較的軽いし、後遺症も今のところほとんどない。
突発性難聴の症状の中でも本当に軽い症状で済んでいるのかもしれない。
感謝しなくてはいけないかもしれませんね。

突発性難聴の症状は他に耳の閉塞感(閉そく感というとわたちたちにはあまりピンとこない表現ですが、耳の中に水の膜が張ってあるような感じしかも、分厚い膜が・・・母談)があるそうです。

普段は気にもならない耳鳴りが鳴りやまなかったり、耳の閉そく感といった複数の症状が出ることで、「何か悪い病気にでもなってしまったのではないか?」なんて恐怖感すら感じてしまうようです。
だから母はあの時あんなに騒いでいたのだと、冷静に考えると分かりますが、当時は「何をそんな大げさなことをいているのだか」なんて正直思っていたので、母には本当に悪かったなって思います。

突発性難聴であろうとどんな病気であろうと、当事者にしか分からない症状の苦痛があるのだということ、今さらながら感じています。

特に突発性難聴は症状が出てからびょ院で治療してもらうまでの時間が勝負のところがあるので、突発性難聴の症状らしきものを感じたら、「明日にしよう」「しばらく様子を見よう」などと思わずに、休日であれば救急指定の病院へすぐ行くようにしてくださいね。

もし突発性難聴の症状ではなく、軽い耳鳴り程度で済んだのなら、笑い話ですむことじゃないですか。

5月 1

母の突発性難聴の症状はここ数日、この陽気な天気のように良い感じです。

あれ?
そういえば、母の突発性難聴の症状が悪い時って、天候が悪い時に多かったような気がする・・・・。
もしかして突発性難聴の症状と天候って密接な関係にあるのではないでしょうか。

実は私、学生時代に運動部に入っていた時、膝の半月板を損傷して手術しています。
手術と言っても、内視鏡を使ってのものなので、今ではもう傷痕ほとんど見えません。

自分でもすっかりそのことを忘れることがあるのですが、冬、急激に冷え込む前の夜など、膝が痛みます。
この痛み、高齢になってくるとまた痛みだすそうなんですが、仕方ないことですよね。

で、話は戻るのですが、突発性難聴の症状と天候も密接な関係にあるのではないかなと・・・
先シーズンはあまり台風が来なかったイメージがあるけど、もしも台風が直撃したら、母の突発性難聴の症状はどうなってしまうんだろうとちょっと心配です。

突発性難聴の症状になると、以前述べたこともあるように、治療が完了しても、またいつ突発性難聴の症状が再発するかは分からないのだとか。
そのことを考えると、台風ニュースの度にちょっとドキドキしてしまいそう。
ああ、心臓に悪い。

最近は極力母の耳に負担にならないようにと、ふだんからテレビも民放からNHKに移行しつつあるようです。
まあ、年齢も年齢だから、自然とNHKびいきになっていっちゃうんでしょうけどね。

でも、私達が気にしないような音でも、母にはが突発性難聴の症状が出るようになってから不快に感じる音があることに気付きました。
特に、子供のキャーキャー言ってる声とか、ちょっと大きくなってきた赤ちゃんの泣き声なんかが耳に響くようです。
おいおい、孫だよって突っ込みたいところなんですが、病気ですから仕方ないですよね。

そういった意味でも、孫の泣き声にイラつかない健康体になってほしいです。

2月 5

今年はインフルエンザが大流行していますよね。
母は勝手に
「突発性難聴の症状があるから予防接種できない」
と判断して先生の意見も聞かずに注射受けていません。
ですから、みんなヒヤヒヤものです。
というのも、ステロイド治療をしていると、感染しやすくなるそうなのです。
インフルエンザにかかわらず、ありとあらゆるものに対してという意味でしょうが、ちゃんと先生に相談してインフルエンザの予防接種が受けられたのかどうなのか、聞いてほしかった。

しかも、今年のインフルエンザはタミフルが効かないそうなので、自力で治すしかないってことですよね。
年のせいか、家族そろって風邪を引きやすくなってきている我が家では、うがいと手洗いは確実に行うようにしています。

母の突発性難聴の症状は最近あまり目立った症状が見受けられなくなってきていてホッとしていますが、再発の可能性がなきにしもあらずなので、最近ではテレビの音量は今までよりもひとつ下げてみたり、明日出来ることは今日やらないという外国人の様なおおらかな精神で日常生活を送るようにしてもらっています。

ただ、年のせいか、突発性難聴の症状が全快しているわけではなく、突発性難聴仲間の女性に比べると、難聴の症状が残っているような気がします。
彼女の場合、母よりも20歳近くも年が離れているし、症状が出てすぐに総合病院の耳鼻科へ駆け込んでいるから症状がなくなっているのかな。
確かに100%の人たちが突発性難聴の症状が完治しているワケではないようなので、その辺のことは追及しがたいですが、以前に比べて母が症状が軽くなっていて胸をなでおろしています。

1月 9

明けまして、おめでとうございます。
去年のお節料理は母の突発性難聴の症状が悪くなっては困ると言うことで、私が作ることにトホホホ
(T_T)

母には勿論現場監督として味見をしてもらい、最終決定してもらいましたが、いやあ、2世帯分のお節料理は相当重労働。
だから、黒豆とさつまいもたっぷりの栗きんとん、筑前煮、なます、くらいしか作らず、他は出来合いのものを購入することに。
筑前には大鍋でガツガツ作れば楽ですし、少々調味料の量を間違えても、直しやすいので意外と楽でしたね。

私の奮闘のおかげか、母の突発性難聴の症状も落ち着いていて、家族全員ホッとしています。
突発性難聴の症状というものは、発見や適切な治療が遅ければ、それだけ予後が大変になってくるそうです。
極端な話、数十年後には、聴力を失ってしまうこともあるそうです。
また、いまは突発性難聴の症状が良くても、数年後、数十年後に再び突発性難聴の症状が復活することもあると言うことなので、油断は禁物ということでしょうか。
でも、せっかく突発性難聴の症状が良くなってきていると言うのに、「いつかは分からないけれど、突発性難聴の症状がまた出てくる可能性もあるのだよ。」と忠告するのって、なんだか酷なことですよね。
(*_*;

だから、私もまだこの事実を知った今でも母には言えずにいます。
万が一、そのような症状が再発した時に言うべきか、今から心構えとして知っておいてもらうべきか、迷うところです。

7月 11

母は耳の異変に気づいたとき、ただ「なんか変だ、なんか変だ」としか言いません。
総合病院から帰ってきて、詳しくその症状を聞いてみたら、片方の耳が
・中に水が入っているような閉塞感を感じる
・水の中で音を聞いているような、小さく響くようにしか聞こえない
・耳鳴りがする
・周りの音がうるさく、頭に響く
・そのような不快感からか嘔吐まではいかないが、吐き気がする
といったものでした。
確かにこれは当事者にとっては「なんか変だ」といった感想になるかもしれませんね。
でも、どうせなら的確に症状を言ってくれてたら、最初から総合病院へ連れて行ってたのに。。。
突発性難聴になってから言ってちゃ遅いですね。
初めに行った耳鼻科の先生に、花粉症の薬を貰いに行った時に注意されちゃった。