6月 25

突発性難聴って今まで聞いたことはあっても、どういった病気なのかあまり関心がありませんでしたが、一体どのようなものなのでしょう。

突発性難聴とは、健康な人が、ある日突然何の原因もなく片側の耳が聞こえなくなる症状の病気のことを言い、難病に指定されています。
難病に指定されていることからも分かるように、原因が不明で、発症してから治療を始めるまでの時間が長いと、聴力の回復が見込めない場合もあるそうです。

母が突発性難聴の診断を受けてきた時、『難聴』という言葉に私は愕然としてしまいました。
もしかしてこのまま耳が聞こえなくなってしまうのではないだろうかと・・・。
普段風邪をひいただけでも大騒ぎをする母の方が冷静でした。
その時、私は母の芯の強さを垣間見たような気がします。

突発性難聴のおかげで!?母を尊敬することになろうとは。。。

6月 13

診察室に呼ばれていくと、そこには40代の女性の先生。
いい年して母は、男の先生が苦手なので少しホッとする。

「昨日の夜中に起きたら突然片側の耳に水が詰まっているような閉塞感と、テレビの音や雑音が異常にうるさく感じて仕方がない。耳鳴りもする症状があります」
自身の症状を訴えました。

ウンウンと頷きながら先生はじゃあ、ちょっと検査してみましょうと、聴力検査をしてみることに。

MRIも撮りましたが、その日は予約が取れないので、後日改めて撮影に。

母の症状からして、真っ先に疑われたのが、突発性難聴の症状ではないかということ。
それを確定するための検査のようなものです。

突発性難聴の検査でも、聴力検査するんですね。
個人的な意見ですが、私、聴力検査のあの密室が苦手なんですよね。
今この個室にいてで火事があったら呼んでもらえるのかな?
とか、あと、シーンと静まり返ったあの個室でオナラしたくなったらどうしようとかくだらないことを考えちゃったり、分厚い扉に足が挟まったらどうしようとか、雑念が暴走します。
少々閉所恐怖症入っているのかな。

スイマセン。突発性難聴から脱線しました。