7月 24

お昼を少し過ぎたころ、ようやく診察も終わり、突発性難聴の診断を頂き、処方箋をもらいその足でショッピングセンターに隣接する薬局で薬を処方してもらいに。。。

二人ともお腹がすいてたし、薬待ちに病院だとさらに2時間くらいかかるらしいから。
突発性難聴という母の病名が判明したこともあって二人ともぐったり。
総合病院ってホント待ち時間が長いですよね。

ショッピングセンターの薬局は、総合病院からも近いので、そこで取り扱っている薬は常備していて、
「突発性難聴のこの薬は、取り寄せるので後で取りに来てください」
なんて悲しいことは言われません。
(以前私がノロウィルスにやられた時、近場の病院と逆方向の薬局に行ったら、2時間後にまた来てって言われた。半泣きになりました。)
突発性難聴の処方箋を渡して、ご飯を食べ、再び行くともう突発性難聴の薬は出来上がっています。
なんと便利!!
そしてその突発性難聴の薬の量にビックリ!!!
普段健康体な私たち親子は、こんな大きい薬袋見たことないってくらいです。

突発性難聴の治療って一筋縄ではいかないのですね。

7月 11

母は耳の異変に気づいたとき、ただ「なんか変だ、なんか変だ」としか言いません。
総合病院から帰ってきて、詳しくその症状を聞いてみたら、片方の耳が
・中に水が入っているような閉塞感を感じる
・水の中で音を聞いているような、小さく響くようにしか聞こえない
・耳鳴りがする
・周りの音がうるさく、頭に響く
・そのような不快感からか嘔吐まではいかないが、吐き気がする
といったものでした。
確かにこれは当事者にとっては「なんか変だ」といった感想になるかもしれませんね。
でも、どうせなら的確に症状を言ってくれてたら、最初から総合病院へ連れて行ってたのに。。。
突発性難聴になってから言ってちゃ遅いですね。
初めに行った耳鼻科の先生に、花粉症の薬を貰いに行った時に注意されちゃった。