早いもので、母が突発性難聴の症状に苦しめられるようになってから、もうすぐ1年になろうとしています。
母は、まだまだ以前の様にクリアに聞こえているようではなさそうですが、それでも、初期に比べれば、断然よくなっています。
まあ、年も年ですから、母と同世代の人の中には、年齢から、自然と難聴になっていく人だっているでしょう。
そうなってくれば、「お互い耳が遠くなってきたわね」なんて言いあえる程度の難聴ではないかと思います。
出来れば、完治してほしいのですが、周りがそういったことで騒ぎ立てると、母に対してプレッシャーになってしまい、母の突発性難聴の症状をかえって悪くしてしまうのではないかと思うので、家族で、プレッシャーをかけないようにと話し合いました。
突然の母の突発性難聴と言う病と遭遇して、突発性難聴とは何なのか?その症状は?
わりと早い段階で病院へ行ったこと、的確な処置をしていただける病院と巡り合えたことに今は感謝しています。
そして、今年も花粉の季節がやってきて、私も本格的に花粉症の症状が出始めています。
市販の薬では、症状は抑えられても、その反面、異常なほどの眠気に苦しめられるので、平日は仕事に差し支えるため、例のアレルギー専門の耳鼻科に今年も通う必要が出てきて、いくと「お母さん、どう?」と先生が。
一年近く前のことなのに、先生しっかり覚えていてくれたんだ!
すっごく嬉しい!!
で、これこれこうでと母が突発性難聴だること、症状がだいぶん良くなってきていることなど報告すると、
「やはり、あの段階ですぐに〇〇病院に診てもらってよかったよ。」
と、答えてくれたのです。
耳が専門の病院でありながら、自分の専門の分野とは違うからと他の病院を紹介してくれた先生には、ホント感謝しています。
また、自分の家族以外にも、母のことを心配してくれている人がいると思うだけでもうれしいです。
ありがとう、先生!!
